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3回目デジカメ持って瀬戸渡り
06/08/15
毎年盆に親の墓参りに四国高松市に行く、デジカメ買って三回目の瀬戸渡り毎回同じコース宇野から
宇高フェリーで四国へ同じ風景なのに同じ夏なのにカメラで覗くとどこか違う風景が
撮れるかな思い撮ってみましたがどうかな!
宇野港の全景(A)
毎回の宇野港の全景ですフェリーからの港雲一つない空厚い一日です、どこか一回目と二回目と違いが出ているかな!
三井造船所(B)
宇高フェリー宇野港を出るとすぐ右に造船所が近くに見える、昔私もこの造船所には数年お世話になり勤めた事がある、
それはさておき上の写真、自衛隊の舟が何隻か浮いている、ここで誕生した艦船だろう、国からの仕事は会社にとって
この不景気にありがたい仕事だとよく耳にしたものだ
大槌島~日比精錬所間の瀬戸内(C)
瀬戸内の真ん中の大槌島から日比の間を見ると、じつは日比精錬所も勤めたことがある私、
6歳から成人まで育った私にとってここの瀬戸内大槌島は故郷、いつ見ても他人事とは思えない風景
こくどう丸のデッキ
宇高フェリーの甲板からの全景、こくどう丸はビルでいえば屋上みたいなものデッキ夏は
暑いし冬は寒いからあまり乗船者は来ないクーラーの効いた部屋が一番ですね
こくどう丸の救命具
小学校の頃この宇高(国鉄時代)コースで大きな事故が起きている、その後、舟に乗るたび救命具の
着け方をよく説明など又置いてる場所などを確認したテレビや放送などしていたが、
いまはあまりしなくなった、「災害は忘れたころにやって来る」教訓
鬼ヶ島~屋島間の瀬戸 (E)
女木島から屋島の風景この島は高松港からしか便がない、おとぎ話桃太郎伝説の島、
桃太郎伝説は日本で何箇所かあるが鬼が島の伝説はここが有名だ、今日は天気もよく
小豆島がうっすら見える小豆島に行くには高松港からが早い
入港前の高松風景(D)
高松港入港前の風景岡山側の宇野から天気がよい日など夜は高松の明かりが夜空に光ってまるで
火事のように映る小さい時から見た風景も建物が高くなってきた。
こくどう丸の船首
こくどう丸宇高フェリーのなかでは大型のほうに入る
今日も安全に航海できました。
(A)宇野港の全景 (B)三井造船所 (C)大槌島~日比精練所 (D)入港前の高松 (E)鬼ヶ島~屋島